潟Cッツ(I T S)の名前のいわれについてですが、最近、アメリカはニューヨーク州に設立した関連会社の名前は、JAZZ好きなオーナーが 「It's JAZZ of America Inc,(正式にはITSJ America Inc.)」という命名をした、というJOKEはともかくとして・・智と情と意のバランス豊かなコンサルタント&エンジニア集団を築き上げようとしたからです。
1980年頃に、あるコンピュータメーカーのSEであった弊社の取締役 石原直樹は当時は生産管理システム(MRP)に特化した提案型のコンサルティンSEでした。
当時、アメリカでは「ビッグ8」と称される8つの著名なコンサルティング会社があり、そのクライアント様が特にFEEの高いコンサルタントに望む資質を複数あげる調査がありました。
その調査結果において上位3つの資質がであったのです。
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: Intelligence |
智 |
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: Toughness |
精神的強靭性 |
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: Sensibility |
感受性 |
その3つの資質の英語の頭文字をとって最初に作った会社が関連会社の潟Aイ・ティ・エス・ジャパン(代表取締役 石原直樹)でした。潟Aイ・ティ・エス・ジャパン設立の前には石原直樹は株式会社富士ゼロックスでAI(Airtificail Intelligence:人工知能)のビジネスに携わっており、当時世界の五大コンピュータ・サイエンスの研究所の1つに数えられたXEROX社のPALO ALTOリサーチセンターの研究の成果を日本に導入してのビジネスに関わっていました。
そんな関係で「Intelligence」というキーワードにこだわっての会社名の命名でもあったのです。
「Intelligence」のその意味は、新たな課題や状況(Situation)、直面する問題点に対して解決していく能力。
AIの研究の華やかし頃にはエキスパート・システムの研究が盛んでした。世界で最初のエキスパート・システムはスタンフォード大学のファイゲンバーム博士が中心になって研究・開発されたマイシンとういう感染症診断システムです。
会社の設立にあたっての会社の名前の意味合いは、そのファイゲンバーム博士と奥様のペニーさんにも伝えて喜んでいただいたという事もありました。
I・T・Sについては、夏目漱石の「草枕」に出てくる
「智に働けば角が立ち、情に棹させば流される、意地を張れば窮屈だ。」と相一脈通じるものでもあると会社設立当時は思っていましたが、今の時代では「智に働け。情に竿をさすな。意地を張れ(意思を貫きとおせ。)」という考えもあると思います。
智と情と意のバランスに加えて, きめ細やかなサービスの提供できる会社として誕生したのが株式会社イッツです。 |