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イッツの社員のメーセッジ

 Hさんのメッセージ(1991年9月入社)

 

現在、私は社外で常駐の仕事を行っています。Notesアプリケーションのコールセンターの管理が主な仕事ですが、その他にNotesDBの開発・運用保守・総合テスト等いろいろな仕事をする機会に恵まれています。 そのため、なかなかイッツでのメンバーとの時間が持てないため、社内については、事務所のメンバーにお任せしてしまっている、という状況です。しかし、メールでの密な情報交換などで疎外感もなく、外にいても社内の様子がよくわかり、イッツメンバーとして安心して常駐先での仕事に全力投球できています。また、1ヶ月に1回のミーティングでは、全員の進捗報告、情報交換、勉強会など、とても内容の濃いミーティングになっています。イッツのチームワークの良さは、そんなところに秘密があるのかもしれません。

イッツに転職してから、もう10年以上過ぎました。私は、入社後、殆ど社外で常駐の仕事を行ってきました。最初はCOBOLの開発しかできない(やらない)保守的な姿勢だったのが、いろいろな会社で仕事をする内に、VBやNotesの開発、開発以外の分野への興味など、随分考え方も変わり、自分自身も成長できたと思います。 常駐で仕事をすると、その会社を客観的に見る事ができます。仕事のやり方、いいところ・悪いところがとてもよくわかります。また、自社であるイッツのことも客観的に見ることができ、いいところ・悪いところが見えてきたように思います。イッツ社内だけではできない沢山の経験をすることができました。参考にした方がいいと思えること、直した方がいいと思えるところは、どんどん意見を出していき、今度は、私の経験をイッツに還元して行けたら、と思っています。

私の夢ですが・・・
充実した仕事をする!
仕事力をUPして効率よく仕事をし、労働時間の短縮!
会社が儲かり、私も収入UP!
余暇は、儲けたお金でのんびり&リッチに旅行したいですねー。

 

 Sさんからのメッセージ(1999年10月入社)

 

Systems 私がイッツに入社して4年半。そのとき、当社はSEやプログラマでなく技術翻訳家を探していた。それまで私はある商社で航空機関連の営業をやっていたが、商社の仕事に魅力を感じつつも、商社という業態の将来性やつぶしの利かない営業という仕事に限界を感じていた私が、畑違いのこの業界に飛び込んだのは1つの賭けかもしれない。技術翻訳で海外の先端知識を当社にとり入れる、というのが当初の私のミッションだったが、翻訳は商社での仕事の延長線であるものの、やはり必要な専門知識が違う。私はゼロからノーツを勉強した。その昔、私は富士通でCOBOLのプログラマをしていたことはあるもののイッツに入社したときは「Ctrl+C」も「Ctrl+V」も知らないパソコンのド素人。「エクスポーラーを開いて、」と言われて意味がわからず「IE」を開いたことも。だから人の何倍も勉強が必要だった。

でも前の会社では夜中の2時まで仕事をしてもその日の仕事が終わらない激務の毎日。そんなエネルギーを自分の勉強に活かせたら、と思いながら過ごしていたので勉強は苦ではなかった。 その後、皆の世話になりながらいつのまにか私はノーツ専門のSEになっていた。そして3年前から、或る金融機関のノーツ開発チームを任されている。

全国の営業店を含めて約3万人のユーザーが我々の開発したアプリケーションを毎日利用してくれている。それをチーム皆で下支えしていることは誇りでもあり、商社や翻訳業務にはないものだ。



当社を中心としたノーツ開発チーム〜某金融機関オフィス内にて
(左側から二番目がSさん)

  

また、金融機関では絶対の使命である完璧な品質の追求も、厳しい反面、やりがいでもある。今日も新しいシステムをユーザーのために設計、開発し続けている。システムとは人間が設計開発し、人間が使うもの。設計者や開発者がユーザーの身になってまじめに取り組んで作ったシステムには開発側のポリシーやこだわりが、ずっと息づいているものだと思う。特にノーツはその自由性がうまく活かされれば、勘定系にはなかなか生み出せない独特のヒューマニズムがある気がする。 そんな我々のこだわりを少しでもユーザーが感じてくれたら、そう思って仕事に取り組んでいる。

イッツ社はその社員が持っている実力を尊重し、前向きに活かそうとしてくれる会社です。「前の会社がきつかったので次の会社ではのんびりやりたい。」そういう人はお断り。何でもいいから「自分も何かをやってみたい」という気持ちを精一杯アピールしてくる仲間をお待ちします。今の実力もさることながら、将来の実力を重視する会社だと思います。

 

 Kさんのメッセージ(2005年3月入社)

 

イッツへ入社してから4ヶ月半がたちました。自分の担当は、四ツ谷のオフィスへ勤務してNotesアプリケーションの開発を行っています。だいぶ仕事にも慣れてきて、オフィスのみなさんと楽しく毎日をすごしています。
ソフトウェア開発については、大学や以前の職場などで個人的な経験はあったのですが、仕事として取り組むのはイッツへ入社して初めてでした。
そんなこともあり、設計、開発、テスト、文書化といった基本的な開発の流れさえも私にとっては新しい概念でした。
その他にも重要なソフトウェアの保守性、生産性などの観点についても、経験の豊富な先輩や同僚などと議論する中でいろいろ学ぶことができていると思います。とてもよい環境だと思います。 一般的にデータベースとしてのLotus Notesは賛否両論あるようですが、個人的に私は他のシステムをよく知らないのもあってか結構気に入っています。

またユーザーにとってNotesのインターフェイスは他のアプリケーションと比較して独特とは思いますが、慣れれば結構使いやすいと思います。開発者としては、設計要素の種類が多かったり、開発言語もいくつも選べたりと、慣れるまで結構大変でしたが理解するとそれなりに楽しいものです。

イッツへ入社したきっかけですが、私は去年アメリカに留学していて、楽しい生活をすごしていたこともあって「海外勤務の可能性もある」というのに惹かれて応募しました。 ですが最近は、自由な社風のなかできちんと仕事ができる現在の環境もとても気に入っていて、海外勤務をしないでもいいかなーとも考えています。

 

 Nさんからのメッセージ(2005年3月入社)

 

イッツに入社して4ヶ月、主に受託開発案件の設計・開発を行っています。
Notesに触るのは初めてだったのですが、先輩からの親切な指導を受けながら楽しく開発しています。受託開発以外にも様々な引き合いがあり、「やりたい!」と言えばチャレンジさせてもらえます。組織が小さいのに加えて風通しの良い会社なので、それぞれ違う個性を持った社員の声がトップまで届く環境が整っていると思います。近い将来海外勤務が実現するように頑張ってます。

 
 
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